クレジットカードの有用性について
アメリカ人のルームメートはクレジットカード派だ。ほとんどの物をクレジットカードで支払う。現金はあまり持たないのだ。現金派のわたしにとってクレジットカードを使うメリットは何なのかがよくわかっていないのだろう。ルームメートはこう言う。「たとえばカメラを買ったとするでしょう。支払はクレジットカードで。
クレジットカード会社が補償してくれるの。もちろん有効期間はあるけれど。現金で支払っても何も保障はないけれど、クレジットカードにはいろいろ保障が付いている。」と。しかしものが壊れたら販売元で保障してくれるのではないか?とわたしは頭をかしげた。まあ、アメリカと日本ではいろいろ違いがあるだろう。しかし一番助かるのは急の場合だとルームメートは話す。例えば緊急に病院に行った時などはそうだ。先日、非常に具合が悪くなり病院に行った。検査をし、注射と点滴をした。保険がないため、かかった費用は800ドルだった。800ドルなんて現金を持ち歩いているはずがないし、持ち歩くのは危険だ。わたしはこれまで健康で、あまり緊急の事態に遭遇したことがなかったが、これからの人生、何が待ち受けているかわからない。
クレジットカードは緊急の時に確かにわたしを助けてくれるかもしれないと思った。
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